一番搾り スゴ泡グラス [美味しい編(お酒)]
9月21日付のキリンビールの新着情報に 一番搾り「スゴ泡グラス」 公開のニュースが
出ていました。
流体力学によってスゴい泡が簡単につくれる!
なんて書いてあります。
スゴ泡グラスセット、ただいま、一部店舗にて発売中
とも書いてあります。
一番搾り350ml缶が4本に 「スゴ泡グラス」 がセットになっているみたいです。
早速、近所の酒屋を探しました。(汗)
しかし、宇都宮ではまだ早いのか、成城石井さんにもありません。(涙)
楽天の酒屋で調べても 赤字で 売り切れました の冷たいコメントが・・・(涙)
「しょうがない。東京の酒屋でも探すか・・」 と思っていた矢先、
まだ見ていない店があるではあ~りませんか。
コンビニの地ビール販売では、一歩も二歩も進んでいる(と思っている)
サンクス さんです!!!
会社の帰りにダメもとで、宇都宮駅の東口にあるサンクスに寄ってみました。
お~お~っ!!
あ~るでは、あ~りませんか!
しかも、コンビニ専用?らしく 4本缶ではなく、2本缶のセットです。
当然! 買っちゃいました。(喜)
箱の裏側には、スゴ泡グラスの うんちく が書いてあります。
右端には、流体解析のコンピュータ・シミュレーションの画像も小さく載っています。
スゴ泡グラスの外観です。
ひょうたんみたいな形ですね。
底部には、細かいサンドブラストのキズが入っています。
これは、細かい泡を出すための工夫だそうです。
ベルギーのトラピストビール オルヴァルやシャンパンのグラスにも
底部にキズが付いていますね。
同じような効果を狙ったのでしょうね~。
早速、マニュアルに従って、一番搾りを注いでみました。
お~っ!
底にあるサンドブラストから細かい泡がいっぱい出ています。
確かに スゴ泡?? ができやすいグラスだと思います。
流体力学は、学生時代に学びました。
ニュートン流体、層流、乱流、レイノズル数、ベルヌーイの定理、オイラーの方程式、
ナビエーストークスの式 等、テクニカルタームは残っていても何の役にも立っておりません。(汗)
もし、流体力学の授業で
「ビールの泡が最も細かく、美しく作れるグラスを設計しましょう!」
なんていう講義があれば、違った職に就いていたかも・・・
と考えながら、今晩もビールを美味しくいただきました。














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